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難しいことを教えようと思わなくていい

けいすけ
こんにちは!けいすけ です。
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『文章』や『動画』などのコンテンツを作成していく上で、インプットする時間を確保する必要があります。

インプットした分だけ、自分自身の『知識量』が高まっていくのは良いんですが少し厄介な問題があるんですね。

 

「全然実績が無いのに自分は発信して良いのだろうか...」

と学習したコンテンツの質が良すぎて、勝手に自分を過小評価してしまうんです。

このような状況に陥ってしまうと、せっかくインプット学習に時間をかけたのに発信できないまま終わってしまいます。

 

そこで今回の記事では、勝手に難しいイメージを持ってしまう場合の解決方法について、僕自身の経験をもとに紹介していきたいと思います。

 

もくじ

なぜ勝手に難しいイメージを持ってしまうのか?

まず結論から説明すると、

・『中級者』や『上級者』のコンテンツを購入している

・完璧なコンテンツを作りたい!

という思いが強いため行動が重くなってしまっているんですね。

この2点を順番に説明していきます。

 

『中級者』や『上級者』のコンテンツを購入している

ネットビジネスを始めた初期の方たちを例にすると、初心者という認識がないまま『中級者』や『上級者』のコンテンツを購入して、インプット学習を始めている方が結構多いんです。(具体的にいうと実績が〇〇万円以上など)

この記事を書いている僕自身もそうでした。

 

コンテンツ販売者の実績に目がくらみ いつの間にか、『中級者』のコンテンツを購入しては「こんな教材は作成できない...」と勝手に思い難しいイメージを作ってしまっていたんですね。

もちろん、『知識量』は増えますが今すぐ使えるかというと別の話になってきます。

 

完璧なコンテンツを作りたい!

実績がある方のコンテンツの質は言うまでもなく『流れ』がしっかりと作り込まれているので、「この人たちと勝負していくのか...」と勝手に難しく考えてしまうんですね。

「完璧なコンテンツを作成しよう!」と思っている方にとっては、この業界には参入しづらく感じると思います。

 

ただ、今現在実績を出されている方のほとんどが感じてきた問題なので、難しいイメージを持つことを辞めるようにする必要があるんですね。

 

そもそも実績がある方が少ない

インプット学習を進めていると、「難しいイメージを持ってしまう...」ということを先ほど書きました。

ただ考えてみると、割合的に実績を出されている方のほうが圧倒的に少ないんですね。

言い換えると、この情報を知らない方のほうが多いということです。

 

情報を知らない初心者の方たちが圧倒的に多いので「難しいことを教えよう!」と思うではなく、教えることができるターゲットを自分の中で決めて、その人たちに情報を提供していくことが大切なんですね。

 

僕自身も難しいイメージを持ってしまっていたので、この情報を知った時はとても気持ちが楽になって行動を続けることができたんです。

難しいイメージを持つのではなく、ターゲットとの差を広げることが大切になってくるんですね。

 

難しいことを教えようと思わなくていい:まとめ

 

今回の記事では、勝手に難しいイメージを持ってしまう場合の解決方法について、僕自身の経験をもとに紹介しました。

難しく考えてしまうと、インプット学習ばかり日々が続いてしまうんですね。

問題を解決していくには、

・初期の段階では『中級者』や『上級者』のコンテンツを購入しない

・完璧主義を目指す必要はない

・実績を出されている方が少ないということを覚えておく

これらのポイントを押さえることで、勝手に難しいイメージを持つことは少なくなります。

インプット学習する際は、今現在この情報は必要なのか見比べることが大事になってくるので、参考にして取り組んでみてください!

 

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