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とりあえず「今自分が出来る限りのことをやってみる」というマインドは持っておくようにしましょう。
なぜ『とりあえずやってみる』マインドが大事かというと、答えは市場にしか無いからです。
市場に自分が作った商品を出して初めてこの商品の価値が分かるからなんですよね。
ただ新しいことにチャレンジする時って、結構行動が重くなってしまってなかなか先に進めなくなってしまうということがあると思うんです。
そこで今回の記事では、足が重く前に進めない方でも徐々にフットワークを軽くする考え方を紹介していきたいと思います。
もくじ
まずは量をこなそう

最初から、「質の高い商品を作ろう!」と思うのは辞めてください。
こう思ってしまうと、継続するのが難しくなってしまいます。
質の高いコンテンツを作りたいのなら、失敗しても良いのでたくさんコンテンツを作るところから始めてみてください。
量をこなすことで徐々に質も高くなっていくので、まずは量を求めるのが大事です。
これは料理でもスポーツでも同じですね!
例えばオムライスを作る場合、
ケチャップライスを卵で包むと最初の内は上手く包めず、穴の空いたオムライスが出来上がってしまいますが、たくさんの数をこなすことでレストランで出てくる見た目キレイな黄色いオムライスを作ることができます。
スポーツで言えば野球もそうですよね!
ホームランを打ちたいなら、毎日のように素振りを何百回もして、バッティング練習を積み重ねてボールをどうやって遠くに飛ばすか少しずつ感覚を掴んでいきます。
このように、一発目から質を求めても完璧にコンテンツを作ることは難しいんです。
実際に僕も最初から質を求めたコンテンツを作っていたんですけど、細部までこだわり過ぎると記事を書き終えるまでのゴールが本当に遠いと感じたんですよね。
逆にたくさんの量をこなすと自然と自分の中で余裕が出てくるので、
「こう書くと記事が読みやすい」
「文字装飾もこだわろう」 など
細部までじっくりと見ることが出来るようになるんです。
量をこなすと初めに作ったコンテンツよりも遥かに良くなるので、まずは質ではなく量を意識してコンテンツを作っていきましょう。
コンテンツ作りは簡単!シンプルに考える

これもコンテンツビジネスを始めた初期の頃に思いがちですね。
「自分が作ったコンテンツ理解してもらえるかなぁ…」
教材を作っていても、参考にしている方のコンテンツが分かりやすくて逆に不安になるんですよね。
コンテンツを自分で作って相手に理解してもらわないとと考えて、「学生時代に学んだ教材みたいなのを作らないといけないんだ」と思い、難しいというイメージを勝手に作ってしまうんです。
僕もインプット学習していると、「この人たちがライバルで本当に勝てるのかな?」と何回も感じたことがあります。
そう初めのうちは難しく思いがちですが、全然難しく考える必要はないんですよね。
何事もシンプルに考えていくことが大事です。
難しく考えてしまうとどうしても、一個一個のコンテンツを作るスピードが遅くなってしまって体力も消費してしまいます。
疲れが続くと継続することも難しくなってしまうので、
「簡単簡単!」
「気軽にやっていこう!」
と思うことが大切です。
こう自分自身を洗脳することで、行動するスピードが全然違うんですよね。
難しいと感じ自分自身のハードルを上げるのではなく、簡単に「1+1=2でしょ!」のように置き換えて簡単に考えることが大事です。
完成度20%でOK!

コンテンツを作ってて、完成度がもし20%だったとしても
「この知識でも役に立つ人がいる!」
と自分が作ったコンテンツに自信を持つことは継続する上でとても大事なことです。
インプット学習を続けている人にありがちなんですけど、自分の基準値がどんどん上がっているから「難しいことを教えないと」と自分にプレッシャーをかけてしまっているんですよね!
「難しいことだ!」と感じてしまうとどうしても行動が重くなってしまうので、一人でも問題が解消できたら良いコンテンツと思うようにすることが大切です。
コンテンツビジネスを始めた初心者にとっては『ありがたいコンテンツ』と感じることも多いので、まず市場に出すまでやり切るように努めていきましょう!
お客さんの反応を見よう

コンテンツビジネスをしていく上でとても重要なこと
それは、
『完璧主義』を捨てて、お客さんと共に良いコンテンツを作る
ということです。
先ほども話したように、自分が作った商品は実際に販売してみないとどれくらい反応がもらえるか分かりません。(販売前にtwitterで「こんなコンテンツ欲しいですか?」と実際に需要があるか聞くと分かります。)
もし「完璧なコンテンツを作った!」と自分の中で断言しても、最終的にお客さんがコンテンツを購入するか決めるので、実際に市場に出してみないと分からないんですよね。
なので、お客さんがコンテンツを実際に手に取ってからが重要なんです。
本当に大半の方がそうなんですけど
「自分が作ったこの商品どれくらい売れるかな?」
「この商品どれくらい満足してもらえるかな?」
とコンテンツを販売する前に心配したところで、売ってみないと分からないんですよね。
なので、実際に市場に出すことでお客さんの反応を見てみるんです。
コンテンツビジネスを始めたばかりの9割の人たちが、インプット学習して商品を作ったにも関わらず
「これじゃあ絶対に勝てない不完全な商品だ!だから売るのやめよう...」
と恥をかくことを恐れてリリースする前に途中で諦めてしまうんです。
せっかくお金や時間をかけて稼いでいこうと思っていたのに、これじゃあもったいないですよね。
もし、コンテンツを見てくれた方に
「この表現ってどういう意味?」
「もう少しこういうジャンルを取り入れて欲しい!」など
直接質問を受けたらその都度コンテンツを更新していくようにしましょう。
すると、お客さんがあなたを見る目線も変わってきます。
「ここまで丁寧にサポートをしてくれるんだ!」
「もっとあなたから学んでみたい」
と自然と感じてくれるようになります。
情報商材でお馴染み『Brain』の教材を実際に購入してみてお客さん側になると分かりますよ。
コンテンツ販売者はお客さんにより良い教材を届けたいと感じているので購入者に
「具体的に分からなかった部分を教えてください!随時コンテンツを追加していきます」
といった内容がコンテンツの最終部分に書いてあるんですよね。
こういった対応をすることで、お客さんにも感謝されますしコンテンツもより良くなっていきます。
コンテンツ自体が完璧ではなくても、最終的に購入者とともに教材を作り上げていくイメージを持つことが大切なんです。
短期間でコンテンツを量産する考え方:まとめ
今回はとりあえずやってみることが大事という話をしました。
完璧主義になるとどうしても行動が重くなり、少しずつ継続することも難しくなってくるんです。
フットワークを軽くするには
・失敗してもOK!まずは量こなす
・コンテンツ作りは簡単!シンプルに考える
・自分が作ったコンテンツに自信を持つ
・完璧主義を捨てる!お客さんに価値提供する
これらのポイントを気をつけることで、難しいと感じても気楽に望めますし、継続する上での土台も作ることができます。
まずは行動に移してみて一つ一つ解決するイメージで始めていきましょう!