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無料レポートを作成することで、読者に対して『集客』『教育』『販売』ができるのは分かったけど、
「実績が何もないゼロの状態からどうやってレポートを作成するの?」
と作成する前に疑問に思うはずです。
なぜこう思ってしまうのかというと、「レポートを書くほどのスキルは持っていない...」と思ってしまうからですね。
ただ、このマインドを壊していかないとレポートを作成することはできません。
そこで今回の記事では実績0でも読みたいと感じさせるレポートの作り方を紹介していきたいと思います。
もくじ
無料レポートを読んで知識を高める

実績0で何もレポートが書けない場合、まずは気になったレポートをたくさん読んで知識を高めていくことから始めましょう。
もちろん、自分が書いてみたいジャンルのレポートのみに絞って読んでいくようにしてください。
『メルぞう』のサイトを見ると、有益なレポートをお金をかけずに無料で読むことができるので知識を高めていくにはちょうど良いんですね。
僕自身は、『メルぞう』の存在を知ったのが遅かったため、有料の情報商材(noteやBrainなど)を見て知識を深めていきました。
今から僕が知識を付けていくんだったら、ジャンルを決めて『メルぞう』のレポートを読みまくると思います。
そして、「より濃い情報が知りたいなぁ」と感じるジャンルがあった場合、有料の教材などを購入してレポート作りに活かしていきますね。
レポートを読むたびに自分の知識が増えていくので、まず知識量を増やすことに専念してください!
無料商材はこちらからどうぞ!⬇︎⬇︎⬇︎
タイトルを設定してゴールを決める
知識量を増やしていくと自分の頭の中で、
「こんな問題が解決できる記事が書けるかも!」
とレポートのネタが思いつくようになるんですね。
思いつくようになったら、まず『タイトル』を決めていきましょう!
タイトル部分は読者が一番見るポイントなので、何が解決できるレポートなのか具体的に書いていくことが大事です。
具体的に書くことで、結論(ゴール)が定まるのでブレないレポートを作成できます。
ブレないレポートが完成すると、読者に満足感を与えることができて『ファン化』に繋げることもできますよ!
より読者に刺さる文章を書くには...

より読者に刺さる文章を書いていくには、タイトルを決めてからすぐに
『目次』
を決めましょう。
先ほどタイトルを初めに決めることで、読者に満足感を与えることができると紹介しました。
しかし、いざ文章を書いていくと
「あれも伝えよう!これも伝えよう!」
と結局何が伝えたかったのか分からない記事が完成してしまうんですね。
こうなってしまうと、読者が混乱してしまい読んでもらえなくなります。
なので、『タイトル』から外れないようにするために先に『目次』を決めることが大切です。
タイトルにつながる目次を決める

知識を高める➡︎タイトル➡︎目次を決める
の順序でレポートを作成すると読者に刺さるレポートが完成します。
目次を決める段階で、この記事で具体的に何を伝えるのか考える必要があります。
例えば、今回の記事である
『実績0でも読みたいと感じさせる無料レポートを作る秘訣』の場合、
【h1】実績0でも読みたいと感じさせる無料レポートを作る秘訣
【h2】無料レポートを読んで知識を高める
【h2】タイトルを設定してゴールを決める
【h2】より読者に刺さる文章を書くには...
【h2】タイトルにつながる目次を決める
【h2】実績0でも読みたいと感じさせる無料レポートを作る秘訣:まとめ
このような構成になっています。
こちらの記事のタイトルにある、
『実績0 』の部分は、「【h2】無料レポートを読んで知識を高める」
『読みたいと感じさせる』の部分は、
「【h2】タイトルを設定してゴールを決める」「【h2】より読者に刺さる文章を書くには...」「【h2】タイトルにつながる目次を決める」
のようにタイトルに関連付けしているんです。
これなら、タイトルを見て気になった読者も読み進めてくれますね
後は、見出しに沿った内容の文章を書くだけで、読者に刺さるレポートが書けるようになります。
読者はレポートのタイトルを見て問題が解決できるかを判断しているので、もしレポートを読んで問題が解決したら「また〇〇さんのレポートを読んでみよう!」とリピーターを増やすこともできますね!
実績0でも読みたいと感じさせる無料レポートを作る秘訣:まとめ
今回は実績0でも読みたいと感じさせるレポートの作り方を紹介しました。
実績がゼロの状態だからレポートが書けないというのは間違いなんですね。
実績0でも読みたいと感じさせるレポートを作成するには、
・自分が書いてみたい『ジャンル』を決める
・レポートをたくさん読んで『知識』を高めていく
・『タイトル』を設定して具体的に内容を決める
・タイトルから外れないようにするため先に『目次』を決める
・タイトルに関連した『目次』にする
これらのポイントを守ることで、実績が全くないゼロの状態でも「読みたい!」「気になる!」レポートを量産することができます。
読者の問題が解決できるレポートを作成していきましょう!