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読みたくなる無料レポートを作るリサーチ方法

けいすけ
こんにちは!けいすけ です。
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「気になる」「読みたくなる」無料レポートを作れるようになると、あなた自身のことを好きになってくれるファンが増えるし、レポートをダウンロードしてくれる確率もアップするので、良いことばかりなんです。

ただ、読んでもらえる無料レポートを作っていくには、今現在どんなコンテンツが人気なのかリサーチする必要があるんですね。

 

そこで今回の記事では読みたくなる無料レポートを作るための具体的なリサーチ方法を紹介していきたいと思います。

 

もくじ

実際に無料レポートをチェックする

 

無料レポートをリサーチするにはまず無料レポートスタンドでお馴染み『メルぞう』を確認していきましょう。

メルぞう のサイトを見てみると、中央に『e-book大賞 受賞作品』があります。

その作品がなぜ受賞されたのか、気になったレポートをダウンロードして一度目を通してみてください。

 

よく見てみると、

「どういった内容が書かれているか」

「どういった構成で作られているか」

「どういった導線が組まれているか」など

 

無料レポートを作る上で参考になる部分がたくさん見つかると思います。

自分が勉強になった部分をメモして、レポート作りに活かしていきましょう。

 

新着ランキングを見て需要を確認する

受賞作品を見てどのようにレポートが作られているのか確認した後は、今現在どんなレポートが読まれているのか『新着ランキング』も確認してみましょう。

『新着ランキング』を見ることで、今読者がどんな情報が知りたいのかが分かります。

その情報を仕入れて、自分のレポートに活かしていくんですね。

もちろん自分が「書けそう!」と感じるジャンルで始めてみてください。

 

需要を確認することで、読者がどんなレポートが読んでみたいか具体的に分かってくるんですね。

僕が初めて新着ランキングで見た作品は『売らないメルマガ』というレポートなんですが、名前を見ただけでも気になってしまうと思いませんか?

このようにメルぞうに直結している『メルマガ』の話題をレポートにするのも良いですし、興味を引くタイトルも自分のコンテンツに活かせそうですね。

 

Brainのコンテンツも見てみる

どんな商品が人気があるのかを確認する上で『Brain』のコンテンツもリサーチしてみましょう。

『Brain』ならカテゴリ分けされているから自分が興味のある教材を見つけやすいし、『人気商品』や『新着商品』もワンタッチですぐに確認できるから、リサーチも簡単にできますよ。

 

『Brain』は見てみると分かるように有料教材が販売されているので、無料レポートでは手に入らない情報を入手できるんです。

自分が必要と感じるコンテンツに投資して、レポートの質を上げていくと顧客の満足度も高まっていくでしょう!

>>Brainでニーズのある商品を見つける裏技

 

自分が書けそうなレポート内容を見つける

何点か『無料レポート』や『有料コンテンツ』をリサーチしていると、自分の中で書けそうなレポート内容が決まってきます。

書けそうな内容が決まったら、実際にレポートを書いていきましょう。

もちろん本題に入る前に、どういった記事を書いていくのか大まかに『タイトル』を決めてから取り組んでください。

後から、より良いタイトルを決めても良いですよ!

 

もし、リサーチしても「全然レポートが書けない」「全く説明ができない」と感じた場合、自分が決めたジャンルのレポートをたくさん見てから書いていくようにしましょう。

 

実際に僕自身も、理解不足で全然レポートが書けないことがありましたが、数々のレポートを見ることで理解を深めていったんです。

すると、自信を持ってレポートを作成できるようになったんですね。

このように、『インプット』と『アウトプット』を繰り返し行いながら書けそうな内容を見つけていきました。

 

今現在、書けないジャンルに挑戦しようとすると、なかなかスムーズに作業できないのでまず書けそうなジャンルを見つけてリサーチしてみてください!

 

読みたくなる無料レポートを作るリサーチ方法:まとめ

今回は無料レポートを作るための具体的なリサーチ方法を紹介しました。

顧客に「読んでみたい!」と思ってもらえないと、時間をかけてレポートを書いても意味がないんですね。

 

読みたくなる無料レポートを作るには

・『e-book大賞 受賞作品』を見てみる

・『新着ランキング』を見て、今顧客がどんな情報が知りたいのか確認する

・『Brain』のコンテンツもリサーチしてみる

・『タイトル』を決めてから取り組む

 

これらのポイントを守ることで、反応がもらいやすいレポートを作ることができます。

顧客が欲しいと感じるレポートを作って『ファン化』に繋げていきましょう!

 

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