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『コンテンツビジネス』というのは最終的に自分が作った商品を販売していくビジネスなので、この商品を売ればお客さんは幸せになれると思ってコンテンツ作りに取り組んでいく必要があります。
なぜなら、今現在悩みに悩んでいる問題を『コンテンツの力』ですぐ解消できるからなんですよね。
ただ、コンテンツ作成した後、実際に商品を販売していくんですけどセールスを嫌がってしまう人が圧倒的に多いんです。
そこで今回の記事ではセールスを嫌がっている自分をどう変えていけばいいのかという話をしていきたいと思います。
もくじ
セールス好きを目指そう

『コンテンツビジネス』を始める前に「セールスしたくないなぁ...」と感じる人が多く、諦めて『アフィリエイト』や『動画編集』など別のネットビジネスに流れてしまう方が大半なんです。
コンテンツ販売で収益化を目指していきたいなら、セールス好きを目指していきましょう。
商品を作ってからお客さんにセールスしていくのですが、『セールス』と聞くと具体的に何が思い浮かぶでしょうか?
・自宅にいきなり来る訪問販売
・時間関係無しで急にくるセールスの電話
・大型商業施設で見かけるウォーターサーバー販売
どれも良い印象がないですよね。
『売り込む』こういったイメージを強く感じるはずです。
悪いイメージしかないのに、「次は自分がセールスする側に回るのか〜」と嫌がって途中で諦めてしまう人が結構多いんですよね。
実際に僕もコンテンツを作って「高額な商品を販売するのか」と思うと、何か自分が悪いことをしていると感じたことがあります。
普通に生活していて何十万とお金を払うことなんて無いし、販売することなんてまず無いですからセールスを嫌うのはあって当然です。
ですが、セールスするという厚い殻をやぶらないとお客さんに商品を届けることはできません。
こう考えてみてください。
コンテンツを販売する人=お医者さん
お客さん=患者さん
と考えると解決できますよ!
患者の方が「ノドが痛くて声が出しづらいどうすれば解決できますか?」とお医者さんに尋ねたとします。
「ノドの痛みを解決するにはこの『お薬』さえあれば大分楽になりますよ!」とアドバイスをする。
すると数日後、ノドの痛みは解消して仕事ができるようになる。
こう考えることが大切です。
コンテンツ販売者は『お薬』いわゆる『商品』を販売しないと困る人が世の中にたくさんいると思う必要があります。
実際に情報商材(コンテンツ)と聞くと悪いイメージしかありませんが、あの有名な『ベネッセ』は半世紀近くずーっと役に立つコンテンツを販売し続けていますよね。
セールスを嫌うのではなく、欲しいと思っている人に商品を提供していく事が大切なんです。
欲しい人に商品を届ける

では、どういった人が商品を欲しいと思っているか?
それは、
実際にコンテンツが欲しいと感じている人は
「今よりももっと幸せになってやろう」
と強く思う人が購入するんですよね。
なぜなら、行動しないと日常が何も変わらないと内心分かっているからなんです。
「今の自分じゃ何も変わらないだから行動しないと!」という根底には『今の自分を変えたい』というのがあります。
未来を変えていきたいと思っている人に対して、最適な商品を提供して『自分の理想』とする幸せに近づけるためにサポートしていこう!
こう考える必要があります。
高額なコンテンツでも理想の未来が手に入るなら、迷わずにその商品を選びませんか?
僕なら『お金』や『時間』をかけてでも、自分が理想としている日常生活を目指して行動していきます。
何も行動せずに、ただただ日常生活を送るのも選択肢としてはあります。
しかし、今の現状に満足せずより良くしていくには、今現状起こっている問題を解決できるコンテンツが必要になるんですよね。
その商品が欲しいと思っている方に向けて、コンテンツを提供していくことが大切なんです。
自分もコンテンツを購入した相手も幸せになるように努めていきましょう!
セールス好きになる簡単な考え方:まとめ
今回はセールスを嫌がっている自分をどう変えていけばいいのかという話をしました。
「お客さんに商品をセールスしたくない...」と感じていると、行動できずに挫折してしまいます。
商品を販売できる自分になるには
・セールス好きを目指す
・商品を販売しないと困ってしまう方がたくさんいる
・『自分の理想』とする幸せに近づけるためにサポートしていく
・自分もコンテンツを購入した相手も幸せになるように商品を作る
これらのポイントを守ることで、セールス嫌いを解消してコンテンツが欲しいと思っている方にしっかりと届けることが出来るようになります。
お客さんの悩みを解決できるコンテンツを作って、商品を受け取ってもらう形を目指していきましょう!