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頑張り過ぎると逆効果

けいすけ
こんにちは!けいすけ です。
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収益化を目指していく上で、日々の継続力が大事になってきます。

継続することで、自分自身の目標に向かって突き進むことができるからです。

 

ただ、最初の段階で「あれもやろう!これもやろう!」と色々作業を広げてしまうと、継続することが難しくなってしまうんですね。

これでは、目標を叶えることなく挫折してしまい立ち直れなくなってしまいます。

 

そこで今回の記事では頑張り過ぎる行為は逆効果につながりやすいという話を僕自身の経験をもとに紹介していきたいと思います。

 

もくじ

なぜ頑張り過ぎてしまうのか?

そもそもなぜ頑張り過ぎてしまうのか?

理由は「自分自身の現在の状況を今すぐに変えたい!」という思いが強いからですね。

 

人それぞれで理由はあると思います。

・収益化に成功していち早く会社を辞めたい

・理想の生活に向けて、今の現状を変えたい

・単純にモテたい など

ほとんどの方がそうですが「現状を今すぐに変えたい!」という気持ちが強いんですね。

 

僕自身もネットビジネスを始めた時は、ずっと引きこもりPCをカタカタとさせていました。

ただ、最初の頃にがむしゃらになって作業するのは良いのですが、初めの段階で全力疾走してしまうと必ず息切れしてしまうんですね。

 

経験したことが何度もあるので分かるのですが、本当に「何もしたくない...」やる気がゼロの状態になります。

 

やる気が無くなるとどうなるか?

もちろん、中には作業自体が苦にならない方もいます。

ただそういった方でさえも、全くやる気が無くなる時が急に訪れるんですね。

 

僕の経験談を少し話すと過去にアフィリエイトを経験する前に、『プログラミング』や『WEB制作』をしている時期があったんです。

インプット学習を日々行なっていると、

「全然やる気が出ない...」

パソコンすら開けることが出来ないくらい何もしたくない状態に陥ってしまったんですね。

この状態が3ヶ月ほど続きました。

 

「インプット学習をやり過ぎてしまった」「何度も同じ作業ばかりしていた」が原因だったんですが、こうなってしまうと立ち直ることすら難しくなってしまいます。

 

挫折してしまい、作業自体がストップしてしまうこともあるんですね。

 

挫折してしまう前に〇〇を決める

ネットビジネス初期の段階は『挫折』と隣り合わせみたいな感じですが、あるポイントを押さえておくことで挫折せずに取り組めるようになるんですね。

それが、「小さい目標を決める」ということです。

分かりやすく説明すると、チェックポイントを決めるということですね。

 

例えば、フルマラソンを完走するためには『5kmの通過ポイント』『10kmの通過ポイント』とクリアしていかないとゴールには辿り着くことができません。

ゴールするためには、

次は『5kmの通過ポイント』を目指そう!

次は『10kmの通過ポイント』を目指そう!

と小さい目標を決めて作業していくんですね。

 

すると、日々の作業にも余裕が生まれて、自分自身が目指している目標に少しずつですが近づくことが出来ます。

僕自身、『大きい目標』を小さい目標に細分化するようになってから、実績を出しやすくなったので一度試してみてください!

 

頑張り過ぎる行為は逆効果:まとめ

 

今回の記事では、頑張り過ぎる行為は逆効果につながりやすいという話を紹介しました。

最初の段階で作業を広げてしまうと、継続すること自体が難しくなってしまうんですね。

頑張り過ぎる自分を変えていくには、

・無理せずに継続するということを頭に入れる

・挫折してしまうと無気力になることを覚えておく

・小さい目標を決めて目標に少しずつ近づくイメージ

これらのポイントを守ることで、やる気を失うことが少なくなり継続できるようになります。

実績を出していく上で必要なマインドなので、参考にして作業に取り組んでみてください!

 

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